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野崎 美波 minami nozaki

作曲家。東京生まれ。日本大学芸術学部音楽学科卒業。

ラウンジ、ボサノヴァ、クラシカル、ニューエイジ、音響系と、
様々なジャンルを横断しつつ、映画、CM 、アニメ、TV、WEBなどの分野で活躍中。
演奏楽器は、ピアノ、はなうた、マック。

CD作品として
「lamps of heaven」(2002年)、「ハルモニア」(2005年)、
「Air」(2011年)の3枚のソロアルバム、
映画音楽作品集「Film Works Vol.1」(2006年)、
NHK土曜ドラマ「ディロン~運命の犬」O.S.T(2006年)、
TBSプレゼンツ「星の王子さま reading and music」(2007年)などがある。

代表作は、日本国民を絶賛眠りに誘ったエスエス製薬「ドリエル」TV-CM、
映画「三年身籠る」、WOWOWドラマ「かわい子くん」、
ネットリサーチ「マクロミル」ラジオCM、他。

2010年は、DVD「リサとガスパール」、
筧昌也監督WOWOWドラマ「豆腐姉妹」(主演:吉高由里子)、
日向朝子監督長編第一作映画「森崎書店の日々」(主演:菊池亜希子)などの音楽を担当。

2011年は、3月に全編ピアノによるサードアルバム「Air」をリリース。
5月にはフジテレビ「世にも奇妙な物語」の一編で筧昌也監督「Pets」の音楽を手掛ける。
7月には久々のワンマンライブをsonoriumにて開催。
11月から「吉祥寺の朝日奈くん」(加藤章一監督)、ポルノチックシリーズの3本(日向朝子監督「フォーゴットン・ドリームス」、吉田良子監督「惑星のかけら」、池田千尋監督「夕闇ダリア」)と立て続けに音楽を担当した映画が公開されている。他に、日向朝子監督の短編映画「一枚の履歴書」、同じく日向朝子監督ドラマチックツイートムービー「だれだっけと言われる男」の音楽を担当。

やわらかく、透明なピアノ音楽を中心にしながら、コンピューターと生楽器を
駆使したドリーミーな音楽性、時としてイノセンスが暴走するハードで硬派な音楽性など、様々な面を併せ持つ。一度聴いたら忘れられない不思議なメロディも特徴的。







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