【LATEST RELEASE】

 
魔法のギタリスト・塚本功 サードアルバム 渾身のライブ盤2枚組!
彼のマジックがスリリングに立ち現れる様を見事にパッケージ。
ギターインストも歌ものも等価に混ざり合った、ディスイズ塚本功!ロックンロール!胸が熱くなります!
  3rd album LIVE ALONE
2011.9.20 on sale
NGCA-1048/49 2,500yen (tax in.)
                         

【Track list】                        
 
DISC1
01. Introduction
02. 太陽がいっぱい
03. あの基地はまだあるか
04. I feel so good
05. Hot Summer
06. Altogether Alone
07. さすらいのトランペット
08. 子どもは寝る時間
09. 嘆きのトロンボーン
10. 小鳥
   
DISC2
01. Apache
02. Caravan
03. Close to You
04. Cuttin' in
05. Because
06. E-minor
07. 上を向いて歩こう
08. Moo Moo Song
09. Sliced Onion
10. Bull's Stomp
11. ロックンロール
12. ハバナギラ
13. エデンの東 east of eden
14. デイドリーム・ビリーバー
15. 明け方の駅前
 
     
     
     
             
馴染み深い国立の街のリラックスした雰囲気の中で奏でられる全25曲。いくつかの風景は変わってしまったが、変わらないものもたくさんある。ネタンダーズを結成してから20年以上も月日を経た塚本功も、キャリアを重ねるごとに音楽性の幅を広げてきたが、頑なに変わらないものを持っている。それは、アンプに直結したES-175から生まれる、無骨でロマンチックでドリーミーでビターでスウィートな音──彼にしか手に入れられない〈七色のギター〉の音色だ。

宮内健 (ramblin') ・・・ライナーノーツより抜粋・・・

  ギター、歌:塚本功
ゲストボーカル(デイドリーム・ビリーバー):今野英明

ライブ録音:酒場FUKUSUKE(国立)、2010年3月28日
録音:島森修司
マスタリング:石田彰

写真:池田まさあき/SOULGRAPH
デザイン:SKJ(HOSOIZEKI PRODUCTIONS)

ライナーノーツ:宮内健 (ramblin')
 
 

 【DISCOGRAPHY】

 
衝撃のファーストから五年半。
遂に登場する全音楽ファン待望のセカンドは、ギター、ドラム、ウッドベースのトリオ編成でお送りする、これまた侠気全開の超絶ギターインスト!
アンプ直結、こんな音を出せる男は、世界でただひとり。その名は塚本功!
  2nd album Stompin'
2007.11.7 on sale
NGCA-1034 2,500yen (tax in.)
                                   
  【Track list】                        
 
01. The Swag(Milton Grant, F. Link Wray)
02. Bull's Stomp(塚本功)
03. Caravan(Duke Ellington)
04. Liebestraume No.3(Franz Liszt)
05. I Feel So Good(Sam Maghett)
06. Bol's Boogie(塚本功)
07. Quel Vagabond
(Franco Pisano, Nini Rosso)
08. Charlie Browny(塚本功)
09. E-minor(塚本功)
10. Hot Summer(塚本功)
11. Moo Moo Song(塚本功)
12. Gun Fight(Chris Spedding)
   
                                   
  ドラムASA-CHANG、ウッドベース長山雄治、そしてギター塚本功のトリオは、デビュー時のピラニアンズ(マイナスピアニカ前田)であり、 00年代の小島麻由美バンドの中核でもあります。日本最高峰のトリオから放たれるのは、ヤクザなイタリア人も真っ青な素敵なロックンロール ! スウィング !ブルース ! 埃まみれのマカロニウエスタン !
現在、SLY MONGOOSE、THE HELLO WORKS(スチャダラパー×SLY MONGOOSE)、ピラニアンズ、ネタンダーズと八面六臂の活躍をする塚本功の神髄をご堪能下さい!  構想3年、制作2年半の超大作登場!
    塚本功:ギター、コーラス
ASA-CHANG:ドラム、パーカッション
長山雄治:ウッドベース

ゲストコーラス(moo moo song):小島麻由美


Produced by 小岩井聡
Recorded & Mixed by 近藤祥昭 at GOK SOUND
Mastered by 佐藤和弥&佐々直美 at Memory Tech

Design : サリー久保田(ワンプラスワン)
Photo : 相田晴美
Hair & Make : 北澤敦(BAD-NICE)
撮影協力:lete、BAD-NICE
                                   
エレキギター一本勝負!
静かに熱い、ハードサイレント!
  1st album Electric Spanish 175
2002.4.17 on sale
NGCA-1005 2,300yen (tax in.)
 
  【Track list】                        
 
01. ジャニーギター  (Peggy Lee / Victor Popular Young)
02. エデンの東  (Leonard Rosenman)
03. アヴェ・マリア  (Frantz Schubert)
04. 太陽がいっぱい   (Max Francois / Nino Rota)
05. ダムダム  (Tsukamoto Isao)
06. 恋のアランフェス   (Vidre Joaquin Rodrigo)
07. ロシアより愛をこめて  (Lionel Bart)
08. '77  (Tsukamoto Isao)
09. ニーナ feat. 小島麻由美  (Giovanni Battista Pergolesi)
10. トゥ・ラブ・アゲイン   (Frederic Francois Chopin)
11. サマーボーイ  (Tsukamoto Isao)
12. 嘆きのトロンボーン   (Tsukamoto Isao)
13. 誇り高き男   (Johnny Desmond / Lionel Newman)
14. ソー・ロング  (Allen Toussaint)
                 
 
小島麻由美バンドのギタリストとして、また、自身のバンド・ネタンダーズや、ピラニアンズ、スライマングースのメンバーとして活躍している塚本功のファーストソロアルバム。
愛器のギブソン「Electric Spanish 175」1本で制作された、切れ味鋭いギターインスト!
往年の映画音楽や、ショパン、イタリア歌曲、それにオリジナルも取り混ぜて、静かで熱い世界を構築しています。
    ☆おすすめのコメント☆

改めて感じる自分に向き合える姿勢、
むき出しのいなたさ、それを心から気付ける人はいるのでしょうか?
だからこその一枚、作品だとつくづく感じます。
またやってくれました。"おおきに" 
森 雅樹(EGO-WRAPPIN')

ファンキーやのにオルゴールのように
何度も回したくなるメランコリックな気分に浸ります。
強い意志の伝わる音楽。それに尽きる味の深さを見せつけられました。
色気もたっぷりかと、それにも尽きる。
中納 良恵(EGO-WRAPPIN')